もともとブームの中心だったのは欧米。アメリカ、イギリス、フランスだけでなく、ドイツやオランダ、香港などでもヨガの専門スタジオが続々オープンしているそうです。
中でもアメリカでは、ニューヨークだけでも10万人以上の人がヨガを実践していると言われています。
また、ヨガの専門誌が隔月で刊行されていることからも、アメリカには相当のヨガ人口がいることがうかがえます。
そんなヨガブームの発端でもあり、今なおヨガを実践していると注目されているのは、マドンナやメグライアン、クリスティー・ターリントンやグイネス・パルトロウなどの海外のセレブ。
一番の火付け役はマドンナとクリスティー・ターリントン。
マドンナは、主演する映画でヨガのインストラクター役を演じたり、出産直後のアルバムでヨガ用語である『シャンティ / アシュタンギ』というタイトルの楽曲を納めるほどのヨガ好き。
特に全世界にアシュタンガヨガを広めた存在です。
スーパーモデルのクリスティー・ターリントンは、8種類のヨガに精通しているそうで、今はモデルというよりはヨガのインストラクター状態。また、TIME誌の表紙でヨガのポーズをとっているクリスティーが紹介されたり、さらにヨガウェアのブランドをスポーツメーカーとタイアップして作ってしまうほど。
メグ・ライアンやグウィネス・パルトロウもヨガに夢中だということはずいぶん知られています。
ハリウッドの女優やセレブのあのスタイルはヨガでキープされているのかもしれないですね。
そんな欧米のブームが日本にも飛び火して、最近では街中でヨガマットを持って出勤しているOLさんたちを見かけます。管理人もその一人であることに間違いないです(笑)。
そして、とある調査では、2010年には日本のヨガ人口は102万人をこえ、2015年には300万人を超えるとも言われているんですよ!